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2008年12月12日
株式会社ベビーユニバース 代表取締役 五十嵐隆典さん
今話題のネットショップ
ALLURE BY HITOMI NEW YORKに搭載された
jass apparelの新機能「チャットお問い合わせ機能」を開発提供された
株式会社ベビーユニバース 代表取締役社長 五十嵐隆典さんに
お話をお伺いできました。

ベビーユニバースはアパレル用ソフトウェア・システムの開発と販売や
アパレル業界用 Webショッピングシステム【ジャス・アパレル】の
提供などアパレル業界のかゆいところに手が届くシステムを
たくさん開発提供されているシステム開発会社です。
五十嵐さんはもともとワールドTK事業部のデザイナーをされていた方で
細やかな配慮とやさしさがあふれていらっしゃる方でした。
一歩先行くサービスを生み出す秘訣は、相手を思いやる気持ちから
生まれているのかもしれません。
長年の経験から現場のニーズを汲み取った上で、
現実化したシステムには細やかな気配りがいきわたっています。
デザイナーからシステム会社を始めるきっかけを
お伺いすることができました。
ソフトウェア開発会社となったのは、ある意味成り行きと
おっしゃっていましたが、その流れを生み出せる
時代の先を見る目と行動力はさすがです。
五十嵐さんはワールドTK事業部を退社後、デザイナーとして独立し、
芸能人の衣裳や色々な制服などのデザインを手がけていたそうです。
さらに、立ち上げたアパレル事業が起動にのらず、試行錯誤しているとき
手元あった、仕事で使ってい たMACが目に留まったそうです。
そこで背に腹は代えられず、MACを使ったグラフィックデザインを
アパレル向けに始めたものが好反応を得ることができたとのことです。
ご自身で冷静に分析して分かった事ということで
特別にその分析結果を教えていただきました。
・自らがデザイナーとしてグラフィックを頼んでいた立場だったので、
グラフィックを頼むデザイナーの気持ちが良く理解できる。
・当時はMACでグラフィックをやっているアパレル系の
グラフィックデザイナーは少なく、競争相手は少なかった事。
自分の経験に誇りを持っていらっしゃるからこそ、見出せた
新たな可能性は次なるステップへと導いてくれたようです。
のめり込むようにデジタルの世界にハマっていく中で、1人の
天才プログラマーとの出会いがあったのだそうです。
それまでアパレルの業界人しか知らなかったため、
彼との出会いは驚きの連続。
宇宙人にでも会ったような衝撃だったそうです。
ただ、驚きの奥に凄い可能性を見いだした五十嵐さんは
彼と不思議なジョイントベンチャーをスタートさせました。
それがベビーユニバース。まさに会社の名前の由来でもあるわけです。
厳密なシステムの世界と直感的なデザインの融合。
当時を振り返り、五十嵐さんは知らないからこそできたことがある。
そして、知っているからこそより深くできることもあるということを
熱く語ってくださいました。
五十嵐さんの無限の好奇心、冒険心が生み出す世界と
それを忠実に再現できるプログラマーの生み出す世界との
コラボレーションが今後ますます楽しみです。
五十嵐様
お忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございました。
ALLURE BY HITOMI NEW YORKに搭載された
jass apparelの新機能「チャットお問い合わせ機能」を開発提供された
株式会社ベビーユニバース 代表取締役社長 五十嵐隆典さんに
お話をお伺いできました。
ベビーユニバースはアパレル用ソフトウェア・システムの開発と販売や
アパレル業界用 Webショッピングシステム【ジャス・アパレル】の
提供などアパレル業界のかゆいところに手が届くシステムを
たくさん開発提供されているシステム開発会社です。
五十嵐さんはもともとワールドTK事業部のデザイナーをされていた方で
細やかな配慮とやさしさがあふれていらっしゃる方でした。
一歩先行くサービスを生み出す秘訣は、相手を思いやる気持ちから
生まれているのかもしれません。
長年の経験から現場のニーズを汲み取った上で、
現実化したシステムには細やかな気配りがいきわたっています。
デザイナーからシステム会社を始めるきっかけを
お伺いすることができました。
ソフトウェア開発会社となったのは、ある意味成り行きと
おっしゃっていましたが、その流れを生み出せる
時代の先を見る目と行動力はさすがです。
五十嵐さんはワールドTK事業部を退社後、デザイナーとして独立し、
芸能人の衣裳や色々な制服などのデザインを手がけていたそうです。
さらに、立ち上げたアパレル事業が起動にのらず、試行錯誤しているとき
手元あった、仕事で使ってい たMACが目に留まったそうです。
そこで背に腹は代えられず、MACを使ったグラフィックデザインを
アパレル向けに始めたものが好反応を得ることができたとのことです。
ご自身で冷静に分析して分かった事ということで
特別にその分析結果を教えていただきました。
・自らがデザイナーとしてグラフィックを頼んでいた立場だったので、
グラフィックを頼むデザイナーの気持ちが良く理解できる。
・当時はMACでグラフィックをやっているアパレル系の
グラフィックデザイナーは少なく、競争相手は少なかった事。
自分の経験に誇りを持っていらっしゃるからこそ、見出せた
新たな可能性は次なるステップへと導いてくれたようです。
のめり込むようにデジタルの世界にハマっていく中で、1人の
天才プログラマーとの出会いがあったのだそうです。
それまでアパレルの業界人しか知らなかったため、
彼との出会いは驚きの連続。
宇宙人にでも会ったような衝撃だったそうです。
ただ、驚きの奥に凄い可能性を見いだした五十嵐さんは
彼と不思議なジョイントベンチャーをスタートさせました。
それがベビーユニバース。まさに会社の名前の由来でもあるわけです。
厳密なシステムの世界と直感的なデザインの融合。
当時を振り返り、五十嵐さんは知らないからこそできたことがある。
そして、知っているからこそより深くできることもあるということを
熱く語ってくださいました。
五十嵐さんの無限の好奇心、冒険心が生み出す世界と
それを忠実に再現できるプログラマーの生み出す世界との
コラボレーションが今後ますます楽しみです。
五十嵐様
お忙しい中、お時間をいただきましてありがとうございました。
Posted by リーダーズリポーター at 13:28│Comments(0)│TrackBack(0)
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